佐々木 盛綱  (藤戸合戦)
 
 

藤戸寺前  盛綱橋 (2016/1/2撮影)

岡山県は倉敷市の東部、玉野市との境あたりの藤戸寺の前。
道幅の狭い街道の脇に『源平藤戸合戦八百年記念碑』が建っていました。


藤戸合戦? となる多くの人へ向けて、説明の碑と合戦図の看板が傍に在ります。

藤戸合戦とは、源平合戦といわれる治承・寿永の乱の一連の合戦の一つ。
児島に城郭を構える平行盛に対し、源氏方の佐々木盛綱が少数の配下を従えて、騎馬のまま海峡を渡って攻め落としたといわれます。




『源平藤戸合戦八百年記念碑』から100メートルほどの距離。
倉敷川を渡るその名も盛綱橋に佐々木盛綱像が在ります。



藤戸合戦にて佐々木盛綱は騎馬で海峡を渡ったということで、そんな感じの像となっております。