大阪城
 
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天下の名城、『大阪城』でございます。

まずは大阪城天守閣。
大阪城は2度ほど焼失しており、現在の天守閣は、昭和に再建されたものです。
    

    

    


大阪城内には天守閣以外にも、色々なものがあります。

天守閣の南東隣に建っている建物は、今でこそ美術館的な使われ方をしていますが、
元は大阪第4師団の本部だった所です。
    

     明治天皇がお越しになった記念碑と思われます。
     コチラは何が書かれているのか分かりませんが、前に建っていたので何かしら関連があるものかと。


内堀の外、豊國神社の近くに在ったのが、石山本願寺跡の碑と、本願寺蓮如の碑です。

     1496年(明応5年)、本願寺蓮如がこの場所に石山御坊を建立し、石山本願寺と呼ばれます。


    


    


     「蓮如上人」と書かれていますが、この人が室町時代の浄土真宗の僧で、本願寺蓮如と呼ばれる人です。


    


もう1つ発見したのが、『城中焼亡埋骨墳の碑』。
大阪城内での焼死者の遺霊のために、薩摩藩と長州藩が建てたらしいです。

     大阪城南端の草むらにて発見。
意外と人目につかない所に建ってます。
     裏側には「慶応四辰歳七月 薩州 長州建之」と刻まれております。


大阪城には今回見つけることが出来なかった歴史的なものがまだまだ在るようなので、 いづれ機会をみてまた来たいと思う次第であります。




※おまけ
天守閣前の食堂の入り口には太閤殿下の兜が飾られておりました。
何だかしなだれており、攻撃的な形状となっております。。。
これが戦闘モードなのでしょうか。
    

 
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