大阪 夏の陣
 
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大阪夏の陣ではまず、道明寺、八尾、若江の3ヶ所でほぼ同時に戦いがあり、 日が変わって天王寺付近での決戦が行われました。

道明寺では後藤又兵衛、若江では木村重成、天王寺では真田幸村といった大物が討ち死にしたので、 今では現地に碑や像が残っていたりします。

ただ八尾では指揮官クラスの討ち死にがなかったためか、「八尾の戦い」にまつわる碑や像がほとんど 在りません。

そんな八尾に在る数少ない碑が、『長曽我部物見松遺址』。
碑の横に立つ説明書きによると、
長曽我部盛親の部隊がこの地にあった松の木に登って敵情の偵察を行っていたとのこと。

(2012/1/9撮影)
    
    


場所は、大阪府八尾市の久宝寺小学校の隣に建っておりました。
    

 
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